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元・意識高い系女子がお気楽主婦に転向しちゃった理由。

絶対に主婦になんかなるもんか!の情熱で突っ走った20年弱の歴史と、そこから判明したことのレポ。

苦手な人の前ではひたすら、黙ってしまうんです。

3◆アロマ時代

昨日は、旦那の琵琶湖みやげをほおばりつつ…。

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夜は白菜と鶏肉のミルク煮。

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最近、料理の失敗がほぼないと言っていい。じっくり時間かけて味をみると、間違わないですね。

意識高い期はなんだかもう、味気ない料理つくってましたねー。

10分程度でいかに安価で食べれるものつくるか、だけが勝負だったの。味見もせずに。

 

んでおそらく、成功した暁にやりたいことといったら…美味しいものを食べる、とかでしたから。いかに自分が矛盾していたかを反省しつつも、それはそれで楽しんでたんだと思いますわ。

 

では、こちらの記事の続き、いってみましょー!

exbegginer.hateblo.jp

 

 

 

 

新卒の私には、何重苦もの苦手が降り注いでました。

・ハイテンションさが求められる営業活動。

・悪い気をたくさんもらうマッサージ(いいお客さんもたくさんいたのですが…なにぶん自分が弱かったというだけです)。

・同世代なのにあまり話の合わない同僚。

・見るのは数字のみの、先輩と上司。

・何を目指してるのか分からない会社そのもの。

 

まあこういうこと思ってる時点で、なんでそこにいるの君?って感じですが…。環境に文句言ってても始まらないのと、自分が未熟なのだけは分かってたのでガマンしつつ働いてました。

幸いだったのは、勤務時間に関しては今話題のブラックなんたらほどではなく、シフト制で遅くとも21時過ぎには帰れたこと。

まあそれでも、生きた心地がしないから一緒だけどね。

 

ただ…2〜3ヶ月目にある出張にはもう、死亡するしかなかった。

 

同僚の中からランダムに(?)3〜5人ほど選ばれて、彼女達と一緒に、行ったことのない他県の支店に行くわけです。

 

まあこれが…終わりました。なんせ女子とのお泊まり無理な人ですから。

↓参照。

exbegginer.hateblo.jp

 

キリがないのでざっとですが、3人で行きました。一緒の食事は最初の1度のみ。現地で何やっていいのかは支店に行かないと分からないんですが、朝待ち合わせしてもそこに彼女達はいず…同僚とはほぼ別行動。話すことないから、面と向かってても気まずいんですよね。

支店に知り合いなどいるわけもなく、そこで私は、完全にはみ出しものだったわけです。

 

今思えば、こういういじめられっ子っぽい同僚がいたら、私自身ですら、親切にできるかどうか分かりません。だって何を考えてるか分からんのだもん。ほんとにその時、この黙ってしまう性格をどうにかしたいと考えたんですが…どうにかなるのはもうしばらく先のことでした。

 

とにかく、それ以外にも問題が多過ぎる気がして、何から手をつけていいか分からない。そんな心境でした。

 

んで、あっという間に限界のときがやってくるわけですが…それはまた次回に。