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元・意識高い系女子がお気楽主婦に転向しちゃった理由。

絶対に主婦になんかなるもんか!の情熱で突っ走った20年弱の歴史と、そこから判明したことのレポ。

元・意識高い系女子です。

こんにちは。

 

誰も読んではいないと思いますが…さっそくだけど、ダンナに体重並ばれた!のタイトルは辞めましたw

さりげに、87記事もブログを書き続けてたんだけど、だからといって痩せないし、でもエクササイズや体重測定の慣はついたのでいいやと。
で、先日PCがクラッシュした時点でこのブログは頓挫。つまり飽きたわけでw

(今は旧いPCをムリヤリ使って書いてる)

 

まあタイトルが良くないよね。体重並ばれた…。で?ってなる。未来がなさ過ぎるよ。

 

 

ということで、現状により近い

『元・意識高い系女子がお気楽主婦に転向しちゃった理由。』

ってなタイトルでこれからしばらく(飽きるまで)書いていきます。

 

 

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現状、アラフォーにして、10歳年下の旦那と仲良く暮らす日々。

もうすぐ5ヶ月なんで、もう新婚…じゃないのかな?知らんが。

 

 

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もーほんとに、以前は主婦なんてゼッタイイヤだったわけですよ。

それもよくある話で、モデルケースが母親しかいなかったから。

 

旦那の性格や収入に文句を言いながら、主婦と子育てとパートを両立。

多分に漏れず、「お金がない、お金がない、うちは貧乏だ…」が口癖ですよ。毎日へばっていて、この人はいつ幸せを感じてるんだろうと思う日々。

 

その悩みの内容も子供ながらに「稚拙だな…」と言いたくなるような、同じところを飽きずにグルグルするハムスター状態。

 

いや、大人になった今なら、そんな中にも子供の顔を見る幸せとか、料理を工夫する喜びとか、あったに違いないという想像はできますよ。よく思い出せば、そういう光景だってあったのはワカル。

 

でも、彼女の中で自分の社会的地位が地に堕ちていた以上、彼女の歩んだ道をそのまま進むわけにはいかねえ、という決意が、小学生時代の私にはすでにめばえていたのであります。

 

また間の悪いことに、母親は教育ママ。といってもお受験・予備校じゃなかっただけよかった。が、ピアノ・お習字・英語・スイミング…とね。

まあ私が、カンチガイ意識高い系女子になる要素は、充分にかね備えている環境だったわけです。

 

そんなカンチガイ女子が、どんだけ遠回りをして今の立ち位置に落ち着いたのか。

それを書いていこうかなと。いう予定。

 

続く。