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元・意識高い系女子がお気楽主婦に転向しちゃった理由。

絶対に主婦になんかなるもんか!の情熱で突っ走った20年弱の歴史と、そこから判明したことのレポ。

憧れは強さと華やかさを兼ね備えた女性。

2◆大学生時代

旦那のおばあちゃんにもらった、ご飯のお供。旨い!

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ウチの朝は全然忙しくなくダラダラ寝てますが、そんな我が家にも助かるお品。

 

 

 

大学4年、もうすぐ就職?ってときに、私はどんな選択肢を取ったのか?という話でした。

前回はこちらをどうぞ。

exbegginer.hateblo.jp

 

自分としては…大4の時点でまずは、選択肢Cを選びました。

 

⇒「夢を追う」。

 

はい。もう中2病でしかいられないって感じですね。

 

 

残1年、やり残したことはないか?

と思ったときに、大学の学びとはまったく違うことを思いついたんですね。

それは、カラーコ—ディネーター講座でした。

 

なんでかは、正直分かりません。

単純に興味持ったことがそれだったというだけ。将来なにになれるか、なりたいかもやはり、ありません。

強いて言えば、ファッション好きだったかな。

 

シューカツ辞めた私は、さっそく説明会聞きに行き、その場で年間70万円の講座を即決しました。

 

また、その説明会にいた女性マネージャーもカッコよかったんですわ。

パッと目を惹く華やかな(すぎるくらいの)格好していて、言葉はパリッと明確で、迷いがない。いつも人が周りに集まってて、ちょっとセレブな人でもありました。

パーリーピーポーってほどでもないけど。自分の誕生日会にサッカー選手来てたし。

 

勝手に20代前半のメンターはこの人や!と定めた人でした。

地味で大人しかった私は、こうなるしか生き延びる道はない、と。

 

彼女を理想と描く人生は30歳まで続くので、それはもう衝撃だったわけですわ。

 

そして…講座は楽しかった!!

めちゃめちゃ課題頑張りましたし、資格試験も集中して取り組んで…。

ストレートで色彩検定1級合格!

同世代の仲間もできて、すんごく充実していました。

 

でも…えーと、卒業したら何するの?ってことですが…。

どうやら企画書とやらを作って、あちこち企業を回るそうです。

やっぱり社会経験のない私には何をどう提案していいのか分からない。想像すらできない。

 

と思っているさなか。

私の家に1通のハガキが届いたんです。